老舗の焙煎業者 松屋珈琲店

神谷町付近で散歩中に発見
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大正時代から続く老舗の焙煎業者さんだそうで4種類のドリンクもあり

・松屋おすすめホットコーヒー 300円
・松屋定番アイスコーヒー 300円
・富士生クリーム入りホットコーヒー 320円
・富士生クリーム入りアイスコーヒー 320円

植物由来のコーヒーフレッシュではなく動物性なのかな、寒いし生クリーム押しのようなのでホットのクリーム入りを購入
店内で飲めるようですが散歩がてらと思いテイクアウトしました
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珈琲の御供として大定番、ロータスのカラメルビスケット付き

生クリームの美味しそうなこと
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確か本日のコーヒーはコロンビア
さっぱりした飲み心地でした

看板可愛い
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次回は豆でも買ってみよう


03-3431-1380
東京都港区虎ノ門3-8-16
平日8:30~17:30
土・日・祝祭日休み
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ローマ旅行6日目⑤ ローマへ

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可愛い猫のいる、現実離れした岩山の町。
いつまでこの姿を留めていられるのだろうかと、
後ろ髪ひかれながらオルヴィエートへと戻りました。

バスは定刻通り17:25に出発し、オルヴィエートに18:15頃到着。
以前書きましたが、置き忘れたピアスを探しにホテルへ行きました。

旦那さんにピアスを忘れたと言いずらく、諦めようかな…とも思ったのですが、
ローマ行の電車まで1時間以上間があったし、
予定では昨日チヴィタに行って今日ローマに戻るはずだったので、
フニコラーレの往復チケットを買っていてたし、
もう1度オルヴィエートに行っても良いかな~と思い、旦那さんに話すと、
「いいよ~」ということで、駅で降りずに崖を上り終点まで行きました。

ホテルに行くと「まだ部屋はそのままだから探してみて~」ということで、1人で部屋へ。
ピアスはすぐ見つかりました。
旦那さんはその間、ホテルの人と一服休憩してました。
あぁ、感じの良い人達でした。

ホテルの人に2度目の別れを告げ、夜のオルヴィエートを見納め、フニコラーレに乗って駅へ。
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それでもまだ時間があったので、バスから見えたケーキ屋さんに行ってみました。
駅から歩いて5分強。
美味しそうなケーキが並んでいますが、
Barも兼ねているので店員さんはパリッとした初老の男性と青年。
お客さんもダンディーなおじさんばかり。
地元のおじさん達の社交場といった感じ。
片言イタリア語で指さし注文していたら、隣のダンディーがケーキ名を読み上げてくれました。

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左:シュークリーム 右:Tartufo
共に1,00ユーロ安い

Tartufoは、名物のトリュフを模ったケーキで、
シュー生地の中にチョコレートクリーム、周りにはチョコスポンジのクラムがまぶされている。
シュークリームは、ショーケースに普通のと写真の様にデコられたのと2種類あり、
デコられた方を包んでくれました。

電車の中でいただきました。美味しかった

『Bar - Pasticceria Nando』


19:38発のローマ行の電車を寒風吹きすさぶホームで待つこと30分。
電車は遅れてやってきました。
その10分前に来るはずだったIC(インターシティ)はもっと遅れていたようで、
私たちが乗った普通電車の方が先に来ました。
ローマに早く帰れるならちょっと高くてもICに乗っちゃおうかな~とも思ったけど、
普通電車にして良かった。

ローマに何時に着いたのか…眠くてあまり覚えていない。
予定では21:26テルミニ駅着だけど、たぶんちょっと遅れていたと思います。
ホテルに着いたのは22:15。
旅行中の生活リズムでは、もう寝ている時間。
預かってもらっていたスーツケースを受け取り部屋へ。
昨日までとは違う部屋。
暖房が効いていて暖かい。
即就寝

翌日はヴァチカンです

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ローマ旅行6日目④ チヴィタの猫

チヴィタには可愛い猫がいっぱいいました。
猫好きにとって、たまらない町です

町の中心、サン・ドナート教会のザクロの木の上で眠る猫。
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寒いのか丸く膨らんでいるよう…

ほとんど動きなしで眠る
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起きた。
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寝た。
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入村から出村?までずっと木の上でウトウトしてました


人懐っこい2匹の猫。
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町中にいた警戒心の強い猫。
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橋付近にいた、果敢にも崖を下りていった猫。
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最後に、猫ではないけれど、哀愁漂うカメムシ。
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ローマ旅行6日目③ 死にゆく町・滅びゆく町 『Civita di Bagnoregio』

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いよいよチヴィタへ向けて出発
12:45発のバスに乗るため、10分前にバス停に到着。
すでに何人かバスに乗っていました。
真ん中あたりの席に着き、旦那さんがチケットに刻印しに行ってくれたのですが、
刻印機が反応しない。ウンともスンともいわない
すると刻印機横に座っていたおばあさんが、
イタリア語とジェスチャーで何か言ってきてくれた。
イタリア語なので解らないが、とにかくできないらしい。
首をかしげながら「刻印できないんだって」と戻ってくる旦那さん。
刻印機…すんなりできたことがない

つづいてアジアの男の子2人組が刻印機へ。
やはり刻印できず、そんな彼らにもおばあさんが「できないよ」と伝えていました。
彼らもイタリア語が解らないらしく、首をかしげながら席に戻っていきました。

つづいて地元民らしき奥さんが乗ってきて、刻印機チャレンジ。
おばあさんが説明し、「あぁなるほど」みたいな感じで席へ。

いよいよ出発となり、バスがエンジンをかけると、おばあさんが刻印。
そして皆に「刻印できるわよ!」と知らせてくれた。

なるほど。エンジンがかからないと刻印機が動かないんだ
当然といえば当然か…
皆わらわらと刻印機へ。
ありがとう!おばあさん

バスはオルヴィエート駅を経由し、チヴィタへ向かう。
オルヴィエートの横を通るので、下からオルヴィエートを見られます。
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ど~んと木が写っていますが、崖の上に町がある事がよく分かります。
木の左に写っているのがドゥオーモです。

バスは野原→小さな町→野原→小さな町→峠→小さな町という感じで進んでいきます。
予定通り50分ほどでBagnoregio(バニョレッジョ、バニョレージョ、バーニョレージョ)に到着。
↓旅ノートに書いて行ったチヴィタまでの地図です。
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こういう準備も楽しかったことを思い出します。

でも要所要所にチヴィタへの看板↓があったので、地図がなくても迷うことなく行けると思います。
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見晴らし台まで歩いて20分ほど。

見晴らし台からのチヴィタ。
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年々面積が減っていっているそうです。
少しづつ崖が削れて崩れていくんですね。
儚くて、東京で暮らしている人間からすると、ほんとに現実とは思えない景色です。

見晴らし台右手にある階段を下り、
橋の手前にある小屋で入村料(1,50ユーロ/人)を払ってチケットをもらい、
橋にいるおじさんにチケットをビリッと切ってもらい、チヴィタ入村です。
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なが~い橋。途中から角度が急になります。
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人が誰も写っていないと、まさに「死にゆく町」といった感じ。

サン・ドナート広場の『Chiesa di San Donato』
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教会は開放されていませんでした。

腹ペコなので、まずはランチ。
昨日ホテルのWi-Fiで調べておいた『Osteria del Forno di Agnese』へ。
教会の反対側にあり、緑に囲まれたレストランです。
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アグネス風アンティパスト 10,00ユーロ
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お店の名前が付いているってことはウリなんだろうと、何が出てくるかとドキドキしていました。
プロシュートとモッツァレラで、モッツァレラが絶品
今まで食べてきたモッツァレラと全然違う(高いのは食べたことないけど…)

トリュフソースのウンブリケッリ 12,00ユーロ
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たっぷりトリュフにもちもちパスタ。

ポルチーニとマッシュルームソースのビーフステーキ 17,00ユーロ
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ステーキなんて久し振り。しかもポルチーニ
食べごたえのあるポルチーニが口いっぱいに広がるステーキ。

お水2,00ユーロと税2,00ユーロ、合計43,00ユーロ
大満足のランチでした。
ローマで食べるよりも安くて美味しいと思います。

満腹でチヴィタ散策。
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町の中は花が飾られていて、緑も多く、「死にゆく町」とは違った印象。
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蔦が紅葉していて綺麗でした。
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チヴィタからの眺め。
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チヴィタは周囲を谷に囲まれ、対面の町も崖の上にあります。

鋭利な白い崖。見たことのない不思議な光景。
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チヴィタの町は小さく、街歩きだけなら1時間ほどで見て回れると思います。
オルヴィエートへの最終バスが17:25のため、16時30分頃チヴィタを出ました。
夕焼けに染まるチヴィタも素敵。
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帰りは見晴らし台を通らず、別の道から帰りました。
バスターミナルにあるお土産屋さんを物色し、トイレを拝借。
時間があったため、バニョレッジョ街歩き。
スーパーマーケットがあったので、帰りの電車で食べるお菓子と飲み物を購入。

バス停は、写真左のクリーム色の建物の右脇の細い道にあります。
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地図があった方が分かりやすいですね。
Bagnoregio
がバス停。行きも帰りも同じです。
がバスターミナルにあるトイレ。
ローマ通りでもフィダンツァ通りからでもチヴィタに行けます。(ローマ通りの方が若干近い)

次回はチヴィタの猫

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ジャンル : 旅行

ケーヴィンセントではなくカーヴァンソン

2月の、とある日。神楽坂でお昼ご飯を食した後、ケーキでも買って帰ろうと思いウロウロ
そのうちに、昔、飯田橋の『Patisserie K Vincent』という有名なケーキ屋さんに行ったことを思い出す。美味しかったような…
ただ、話では、オーナーパティシエの方が腱鞘炎かなにかで、たまにしか営業していないって…

行ってみた

開いてた

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結構並んでた

お店の前からちょっと飛んだ駐車場の中まで並んでる。

流石、人気店で営業日が少ないだけはあるな~

20人くらい

結構暖かい日だったので辛くは無い

警備員さんがいるのだけど、お店の説明から本日のお勧めなどしてくれて飽きもせず。

…でも、2時間弱…長かった

パティシエさん2人が販売まで行っているそうでお疲れのご様子

買って帰ったもの
★アメール80  720円
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持ち帰り時間は30分以内推奨の柔らかいチョコレートケーキ
でも、時間制限は柔らかいからではなく、味に関するためなんですって
お店の方、ごめんなさい…30分以上かかったもんでちょい崩れちゃいました
でも、柔らかいからでは無いのです
ヴァローナ社のカカオを使っていたり、11層になっていたりするそうです。
甘さ控えめのほろ苦い生チョコの親分みたいな感じでしょうか


●ミルフィーユショコラ 800円
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スペシャリテだそう
ほろ苦いミルフィーユ生地に濃ゆいネットリしたチョコクリーム

◇プラリネショコラ 720円
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ナッツの入ったチョココーチングの中はチョコムース
こいつも30分制限付き

美味しいのだけど値段は高い
値段で考えたら味は普通としときます。

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03-5228-3931
東京都新宿区筑土八幡町1-2 第3NKビル 1F
不定営業
不定休
営業日はホームページ

テーマ : スイーツ
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プロフィール

眼鏡ノッポとデカ目チビ

Author:眼鏡ノッポとデカ目チビ
凸凹夫婦が日々の好きなこと、興味深いことなどをつづっていこうと思います。
ごはん・甘味・映画などはノッポ(夫)、旅行・洋裁などはチビ(嫁)が書いています。
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
【使用カメラ】
CANON S95(夫)
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FUJIFILM X20(嫁)

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