イタリア ローマ旅行 スケジュール編

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イタリアのローマに10日間行ってきました
途中オルヴィエートに1泊小旅行

毎回旅行後半になると、旅が終わり日常に戻るんだという寂しさがじわじわと。
そのため、どちらともなく次の旅の話をし始めます。
今回もスペイン旅行中から、次はローマかな~と話していました。
街中に遺跡がボンボンあるなんて凄いよね~と、のんびり散歩したいよね~と。
旅行は準備期間も楽しめます。
いつ行くか決まってなくても、いつか行くことが決まっていれば、常日頃から情報収集です
その情報収集の中で、『死にゆく街』『滅びゆく街』と言われているチヴィタを知りました。
これは絶対に行かなければ!と。
どうせなら、大都会人混みのローマを離れ、田舎でのんびりしようということになり、オルヴィエートで1泊。

これから美味しく楽しく計画通りに行かなかったイタリア旅行記を書いていこうと思います。

《 日程 》
イタリア_スケジュール

フリープランのツアーに延泊代金をプラスするより、航空券+ホテルのダイナミックパッケージの方が安かったため、前回のスペイン旅行に引き続き、HISにお世話になりました。
オルヴィエートのホテルのみHISで取り扱いがなかったため、Booking.comで予約しました。

航空券 
 中国国際航空 羽田⇔フィウミチーノ 97,880円/2人
ホテル 
 ローマ Casa La Salle 25,200円/4泊 
 オルヴィエート Corso 63,33ユーロ/1泊
 ローマ Casa La Salle 13,800円/3泊

合計             14,4353円 (1ユーロ=118円で計算)


こうやって改めて字にして見ると、ローマ10日間2人で15万弱ってなかなかお安い
お安い理由は中国国際航空。
機内の様子等、後々書いていきます

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ローマ旅行1日目① 羽田空港→ローマ フィウミチーノ空港

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始発で出発し、6時20分頃羽田到着。
重い荷物を早く預けて羽田空港を散策しようということでまずチェックイン。

今回、HISのマイページから事前座席指定ができました。
前回のスペイン旅行の時はなかったサービスです。航空会社によるのかな?
私が気付かなかったのか…
事前座席指定をしておけばダブルブッキングとか回避できるかな~と思いやってみました。
フライト時間の短い羽田⇔北京は窓側、北京⇔フィウミチーノは通路側にしました。

まだ多くのお店が開店準備中だったので、展望デッキへ。
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天気予報は雨で、雨の中スーツケースを転がして羽田に行くのか…大変と思っていましたが、なんとか持ち堪えてくれました。
展望デッキを満喫し、開き始めたレストランを見てまわり、ダシの匂いに誘われてにんべんの『日本橋 だし場』で軽く腹ごしらえ。
始発なもので朝食なんて余裕無しでしたし
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左上から時計回りで
 ・こんかつ飯(鰹節・昆布)Sサイズ 150円
 ・けんちん汁 360円
 ・かつお・昆布合わせだし 100円
 ・ひじきサラダ(正式名・値段は忘れました)
海外へ行き前に旨味を補充

7:50搭乗時間通りに乗り込んだけど、8:30過ぎても動かず。
結局1時間ほど遅れて離陸。
乗り継ぎ時間は2時間20分、まぁ大丈夫か…

口コミがあまりよろしくない中国国際航空なのでちょっと心配でしたが、綺麗で広さも普通でした。
個人モニターがないのは残念でしたが、3時間50分の短いフライトだし、機内食も普通に美味しかったです。
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時間を確認していなかったのですが、数十分遅れで北京首都国際空港に着陸。
広々として明るくきれいな空港です。
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到着が遅れちょっと焦り気味なところに、手荷物検査が激混み
行列がなかなか進まない。
見ていると、丁寧なチェックは仕方ない(←必要ですね)と思うのですが、なぜか中国人(? 中国語を話しているからと言って中国人とは限らないですね)がほぼ100%の確率でセキュリティーゲートに引っかかり、ボディーチェックを受けるのです。
むぅぅぅ…事前に準備しておいてもらえるとありがたい。

そんなこんなで座る暇もなくフィウミチーノ行の飛行機に乗り込みました。

こちらは11時間15分のなが~いフライト
個人モニターあり
コントローラーはありませんがタッチパネルでのゲームあり、日本語吹き替え映画もいくつかあり。

機内食は2回。
夫婦で別のものを食べて写真を4枚撮ったはずが、2枚しかない…
消しちゃった?撮り忘れ??
というわけで写真は2枚。
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 左:1回目(嫁食) 旨サーモン、バリバリッとした旨パン
 右:2回目(夫食) サラダがイマイチ

さて、問題の機内の様子。
………うるさい。とても
北京発なのでお客さんは中国人が多く、機内でも通常と同じ大きな声で話します。
立ち上がってグループで集まってまさに井戸端会議なんです。
これには参りました。
しかも前の席の女性は手を上げて伸びをし、その手を後ろに下ろして私のモニターに触る。
ゲーム中も映画中も。
さすがに頭にきて手をペチッと払ってみましたが、その時は手を戻すものの数時間後には再び。
二度と中国国際航空は使わないと思いましたが、帰りはそんなに酷くなかった。

中国国際航空がどうのこうのと言うのではなく、乗っている乗客により快適か否かが大きく左右されると思われます。
機内のポイ捨てに対してもCAさんが都度拾っていましたし(ポイ捨てした本人は知らん顔)、あまりにもマナーがひどい人にはきちんと注意もしていました。

そんなこんなでうるさくて眠れずイライラもした機内でしたが、1時間巻きの18時ころ無事にローマ フィウミチーノ空港に到着。

空港からホテルも一波乱
長くなったのでその話は1日目②で。

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ローマ旅行1日目② フィウミチーノ空港→ホテル『CASA LA SALLE』

1日目の続きです。

フィウミチーノ空港に予定より1時間程早い18時ころ到着。
予定では18:55到着、空港内インフォメーションでローマパスを購入し、最終の20:10発のCOTRALバスでホテルのあるコルネリアバスターミナル(地下鉄A線の駅にあります)へ。
これは到着が遅れたり、なんやかんや手間取るとバスに乗れない可能性があったのですが、1時間早く着いたおかげで焦らずにすみました

まずは観光局インフォメーションでローマパス購入。
インフォメーションは2つあり、ロビーに出てすぐあるのは空港インフォメーション、ロビーに出て右に行くと観光局インフォメーションがあり、そこでローマパスが購入できます。

  ROMA PASS 72 hours 38,50ユーロ/人
  カードOK
  営業時間 8:00-20:45

ローマパスにはカードとローマ地図とガイド冊子が入っています。
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その他にも日本語の資料をたくさんくれます
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ちょっと日本語が変なところもあって面白いです。

続いてCOTRALバスを探す。
Airport Guideより。
フィウミチーノMAP

ターミナル3のロビーを出て左へ。
ターミナル2の前にCOTRALバスが停まっていて乗り場(上記の)は確認できたので、チケット売り場を探します。
チケットはタバッキ(キオスクのようなもの)で売っているらしい。
外には見当たらないので、ターミナル2に入ってみるが閑散としている。
ターミナル1へ行ってみると、レストランとコンビニのようなお店(上記の)がある。
想像していたタバッキとは違うけど、コンビニ以外それらしきものがないのでレジにいた女性にCOTRALバスチケットを売っているか尋ねると、英語で一言返答してくれたのだが、私達2人ともこの単語の意味が解らない
売ってるのか?売ってないのか??
私たちのその反応に肩をすくめる女性店員。
心がポキッと折れそうになったけど、売ってないとは言ってなさそうなので(なんとなく)、コルネリアまで2枚欲しいと言ってみると、頷いて…OKと。良かった

  フィウミチーノ空港→コルネリア 3,40ユーロ/人
  ※車内でも買えるようですが、高いそうです。

予定より1本早い19:05発のバスに乗れました。

COTRALのフィウミチーノ→コルネリア(コルネリアが終点ではありません。どこまで行くんだろ?)の時刻表。
フィウミチーノbus1

COTRALの検索方法
  「Partenza」に出発地  
     fiumicinoと入力すると選択肢が表示されるので「Aeroporto di Fiumicino」を選択
  「Arrivo」に到着地  
     corneliaと入力すると選択肢が表示されるので「Roma Cornelia〔MetroA〕」を選択
  「CERCA」(検索)をクリック
  次の画面で出発停留所名の⊞をクリック
  続いて到着停留所名の⊞をクリック
  時刻表が表示される
  「Lun-Ven」は月-金曜日、「Sabato」は土曜日、「Domenica e Festivi」は日曜日と祝日
  ※時刻をクリックすると全停留所名が表示されます

COTRALは市バスのため、いくつもの停留所に停まりながら進みます。
社内に電光表示やアナウンスはなく、停留所の看板もあったりなかったり。
停留所を数えて目的地で降りるというのは無理だと思います。
ではなぜ私たちは目的地できちんと降りれたのか?
Google Mapストリートビューのおかげです
この角のマックもあっちの角のお店も見たことある!ホテルの近くだと。
まぁコルネリアのバスターミナルに着けば気付けるだろうと思っていたのですが、そこまで行くとホテルまでちょっと遠くなるので、その手前で降りれてよかったです。
ここまでちょうど1時間くらい。
ちなみに、バスの中では後部座席で1人の少年が割と大きな声でラップを歌っていました。
地元の人たちも振り返って見ていたので、日常ってわけではなさそうです。

さあ、あとはホテルに行くだけ!と思ったら、ホテルが見つけられず…
今まで泊まったホテルはどこも通りに面して入口があったのですが、今回のホテル『CASA LA SALLE』は違ったんです。
見つけられずにホテルの前を2回通過し、3回目でやっとわかりました。

ホテルの門(後日昼間に撮影)
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おじさんの左手の辺りにボタンがあり、それを押して門を解錠してもらいます。
写真には写っていませんが、左手の壁(駅から歩いていくと見える)にホテルの看板があります。
私たちは、夜で暗かったため、また通りに面して入口があるに違いないという先入観で見つけられませんでした。
ストリートビューでホテルの入り口も確認しておけばよかった…

門()からフロント()までちょっと歩きます()。
は前半に泊まった部屋。
は後半に泊まった部屋。
は朝食会場(レストランで昼・夕食も食べられるらしい)。
は教会。
Casa La Salle Map
左側にある大きな通りがアウレリア通り。
左に90度回転すると下のGoogle Mapと方向が合います。

この日は暗くてよくわかりませんでしたが、広くて緑の多いホテルです。
ホテルについては2日目で。はしゃいでホテル内を散歩した様子を

ホテルのスタッフは感じよく、丁寧に説明をしてくれくれました。
部屋に着いたのは20:30頃。30分近くホテルを探していた
この日は疲れ果てて、お風呂に入って早々に就寝。








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ローマ旅行2日目① ホテル→市街地 地震?でメトロ閉鎖

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2日目の朝。
ぐっすり寝て起きたらいいお天気

〈本日の予定〉
ローマパス使用開始(裏面に使用開始日、名前を記入)
フォロ・ロマーノ
パラティーノの丘
コロッセオ

朝の支度をしていたら、地震がありました
体感震度2~3、長め。
お風呂に入っていた旦那さんは気付かず。
数か月前からローマのあるラツィオ州県境で起こっている地震。
余震が続いているようです。

ひろ~いホテルの廊下を歩いて朝食会場へ。
朝食の内容は、種類は多くないですが、一般的なアメリカンブレックファーストだと思います。
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ハム、チーズ、スクランブルエッグ、コーンフレーク、ヨーグルト。
変わりどころでは焼きリンゴ。
パンは基本甘い。甘くないパンは市販の袋に入ったクラッカーのようなものがありました。
さすがイタリアコーヒーの種類は多く、美味しかったです。

食後、ひろ~い館内を散策。

ここで、ホテル『Casa La Salle』についてご紹介。↓HPより。


1680年に聖ヨハネ・バプティスト・デ・ラサールによって創設されたデ・ラ・サール・ブラザーズ・コレクションに所属する大規模な複合施設の中にあり、5万平方メートルのプライベート・パークに囲まれており、静けさを求めるすべての人にとって理想的なオアシスです。
異なるタイプの124室、6つの会議室とレストランがある2つの建物に分かれています。 200名宿泊することができ、会議室は最大170名を収容することができます。
毎週日曜日、礼拝堂でミサが行われています。

無料駐車場、空港からの送迎サービス、無料アメリカンブッフェの朝食、読書室、無料Wi-Fi(ちょっと繋がりずらいことも)、ヘアドライヤー、ドリンク・スナック自動販売機(50セントで色んなコーヒーも飲める)、セーフティーボックス(フロント傍にセーフティーボックスの部屋があり、使用時1ユーロかかります)、ツアー・博物館・レストラン・劇場の予約

地下鉄A線コルネリア駅まで徒歩5分くらい(私たちは歩くの早いです)
コルネリア駅からテルミニ駅まで10駅20分くらいです。


お~~~
ありました。教会
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朝のきりっとした空気の中、しんと静まり返っていて雰囲気があります。
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廊下の扉から外の公園へ。
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広くて天気が良くて緑がいっぱいでほんとに気持ちが良かったです
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部屋はこういう感じ↓
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広くはないですが、スーツケースを広げるには十分だし、清潔です。


さて、地下鉄に乗ってフォロ・ロマーノへGO
…がしかし、地下鉄入り口が封鎖されている。
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え?
なんで?ストライキ??あ、地震
特に貼り紙もなく(あったとしても読めないけど)正解は解らず。たぶん地震。

さて、困った
地下鉄移動を主に考えていて、バスは慣れてきたら…と思っていたので、バスの情報がない。
携帯はホテルの無料Wi-Fiのみにしたので使えない。
ここら辺は地球の歩き方の地図の範囲外

呆けていても仕方ないので2~3個所近くのバス停を見て回り、看板で番号と経路を確認する。
ちなみに、日本の様にバス停に時刻表はありません。(地下鉄にもなかった)
乗りたいバスが来たら、手をあげて運転手に合図して止まってもらうシステムです。
フォロ・ロマーノまで直接行くのは難しそうなので、とりあえずテルミニ駅を目指す。
テルミニに行くバスはたくさんありそうなんだけど、目当ての番号のバスが来ない。
待てども目当てのバスが来ないので、大通りを進行方向(バチカン方面)に向かって歩きながらバスを待ってみる。
すると、看板に載っていなかった番号のバスがいっぱい走っていることに気付く。
しかもバス前面の電光掲示板にテルミニ行と書いてある。
結局バス停6つ分くらい歩いただろうか、テルミニ行が来たので適当に乗ってみました

地下鉄が止まっているのでバスは大混雑。
ローマパスに刻印したいけど、刻印機までとても辿り着けない。
検察が来たら高額罰金!と怯えながら乗ってました

ちょっと空いた隙に刻印機に行ってローマパスをかざすも(ローマパスは日本のパスモ同様かざします)、ブッブー的な拒否音が
え?
もう1度チャレンジ。ブッブー
そばに座っていた青年が、肩をすくめて「できないよ」的なことを教えてくれる。
なんで??
検察が来たら……と再び不安。
その後乗ってきた欧米人の老夫婦もローマパスをかざしてブッブー
青年が肩をすくめて「できないよ」。

無事テルミニ駅に着きました。
その後考えてみたのですが、地下鉄の代行運転だったのかな?と。
みんな刻印機に通していなかったし、あの人数全員が定期券所持とは思えない。
ま、解らないですけど。

テルミニ駅周辺はすっごい人!これ普通?地下鉄止まってるから?
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とにかく人が多いので、歩いてフォロ・ロマーノへ向かうことにしました。
Cavour通りを南下するとすぐにあるのが『サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂』
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普通の街角が絵になります。
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そして坂が多い。

魅惑的な階段。蔦の這った建物。その建物を貫通して道が。
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その先に『サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会』
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教会前の移動式売店を旦那さんはずいぶん気に入っていた。
なんせ街中を走っている際は四角いチョロQのような車なのに、荷台の側面がガッと開いて屋根になり省エネスペースの店舗になるんですから。あんな車で移動販売とかしながら悠々自適に生活してみたい

教会内部
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ミケランジェロの代表作の1つ『モーゼ像』が有名ですが、修復中だったため骸骨の写真を撮っていました。

その後適当に進んでいくと、コロッセオがちょっと上から見える公園に到着。
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感動

地球の歩き方の勧め通り、フォーリ・インペリアーリ通りのフォロ・ロマーノ入口へ向かいます。
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しかし人が多い。
朝はきりっと肌寒かったのに、だんだん暑くなってきた。

次回はようやくフォロ・ロマーノ。


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ローマ旅行2日目② フォロ・ロマーノ パラティーノの丘

朝のすったもんだから、ようやくフォロ・ロマーノに到着。
もう昼過ぎだ
フォーリ・インペリアーリ通りの入口から、ほぼ並ばずにスイスイっと入れました
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中に入ってしまうと広くて開放的で混雑は感じません。
天気が良く、予想以上に暑い
上着を脱ぎ、長袖シャツでちょうどいいくらい。

サトゥルヌスの神殿
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ボコボコ石畳と大理石の彫刻
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セヴェルスの凱旋門
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フォロ・ロマーノ内のトイレの長蛇の列に私が並んでいる間、旦那さんは木陰で休憩。
こんな景色の中で休憩なんて、幸せだ。
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しかしこの日は眩しくて目をしっかり開けられないほどの日差し
ちょっとの日陰を見つけては入り、そこから遺跡を鑑賞しました。
10月末でこの日差し、夏はどんななんだろう

そしてトイレの話ですが、
便座がなかった
いままで空港もホテルも便座はちゃんとあった。
なんで取っちゃうの?取られちゃったの?取るものなの?
どうしたもんかな~と悩んだ末、持参した除菌シートを贅沢に3枚敷いて座って用を足しました。
空気椅子は…無理

サンタ・マリア・アンティクア教会の内部
モザイク画
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プロジェクションマッピングも見れます。
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ヴェスタの巫女たち
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登ってみたらファルネジアーニ庭園で、いつの間にやらパラティーノの丘
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パラティーノの丘からのフォロ・ロマーノの眺め

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左奥の白い建物がヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
その手前の茶色い建物が市庁舎


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中央のひと際大きな遺跡はマクセンティウスのバジリカ


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中央部の白い門はティトゥスの凱旋門
その後ろに巨大なコロッセオ

さてさて、14時過ぎ、もうお腹ペコペコです。
パラティーノの丘を見終えるまでもたないので、自販機(左の写真)でお菓子を購入。
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左:オリーブの入った塩味クラッカー
右上:塩味クッキー 
 とても美味しかったので、その後スーパーで大きな袋のを購入。お土産にも買って帰りました。
右下:ココナツチョコ

なぜかいる1羽のウサギを見ながらベンチに座っていただきました。
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右の写真はパラティーノの丘の別の場所で見かけたウサギ。
同一人物か?2羽いるのか?

パラティーノの丘は緑が多く、元住宅地ということでフォロ・ロマーノと雰囲気が違う。
お腹も満たされ元気に散歩再開
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ドムス・フラヴィア
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中央噴水の遺構
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隅に巫女様がいるのだが、頭部が…
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楕円形のスタディオ
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パラティーノの丘から望むチルコマッシモ
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パラティーノの丘も満喫し、サン・グレゴーリオ通りから出てコロッセオへ。
コンスタンティヌスの凱旋門とコロッセオ
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コロッセオに戻ってきました。
長くなったので続きは2日目③へ。



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プロフィール

眼鏡ノッポとデカ目チビ

Author:眼鏡ノッポとデカ目チビ
凸凹夫婦が日々の好きなこと、興味深いことなどをつづっていこうと思います。
ごはん・甘味・映画などはノッポ(夫)、旅行・洋裁などはチビ(嫁)が書いています。
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
【使用カメラ】
CANON S95(夫)
RICOH CX4(嫁)
FUJIFILM X20(嫁)

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