凸凹コンビの日々のこと

旅行、美味しい物、本、カメラ、洋裁 等

ドロヘドロ22巻の装本が素敵 でもヒバナ刊行終了で続きは?

ドロヘドロの最新刊22巻は表紙が今回登場のホールくん(仮?)
表紙はこのホールくんのセリフが立体に印刷されたもので随分と素敵な仕上がりになってます。

ドロヘドロ22


相変わらず発売から数日経って気が付きました
そして、相変わらず面白いです

それにしても、ドロヘドロが連載されている雑誌「ヒバナ」が次号(8月7日発売)で刊行終了とのこと…どうなるドロヘドロ!
月刊IKKIの休刊から新たに創刊されたヒバナに移籍して最後まで読めると安心していたのに…
なんとか最後まで書き切って欲しいものです。
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ガブリエル・ガルシア=マルケスさんが亡くなられた!!!

百年
短編集の『落葉』『百年の孤独』、『予告された殺人の記録』しか読んだことないし、理解できてる訳でもないんですが学生時代に読んでたらカッコいいかな~なんて不順な気持ちで読んだ作家さんです。

ただ、今でも本棚にあり、好きな作家さんでしたが…87歳ですか…
もう一度読み返してみようかな

『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦

『太陽の塔』で森見登美彦さんの小説にハマりました。

『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』は、もてない京大生のウザ可愛い、甘酸っぱい生態が面白い。
『きつねのはなし』『宵山万華鏡』は、一転して不気味な怪異の話で、こういった話もうまいんだな~と。
『有頂天家族』はふわふわ毛玉ファンタジー
アニメ化されるようで、楽しみです。

今回読んだのは『ペンギン・ハイウェイ』。
主人公は、アオヤマ君という小学4年生の男の子。
他の作品では大学生の登場人物が多いので珍しく思いましたが、なんとも理屈っぽい可愛い男の子でした。
ファンタジーで、謎があり、一途で、読み終わったらちょっと泣けました。
あ~子供の時ってこんな感じだったな~って、懐かしくなりましたが、
私はこんな冒険をしたことがなく、アオヤマ君達が羨ましくなりました。
森見さんは描写が凄いなと思います。
綺麗なファンタジーの画が浮かんできます。

『郵便少年』という『ペンギン・ハイウェイ』の前日弾があるようなので、読んでみようと思います。

いつの間にか出てた『無限の住人30』

無限の住人30


いや~ずいぶん前に出てたんだ…
最終回だと楽しみ半分悲しみ半分で待ってたのに見事3ヶ月遅れで購入
でも長い漫画って最終巻だけ買わなかったりしてたんだよな~

19年ですか…最初はジャケ買いだったんですが長い付き合いでした。

それにしても結構前の複線からちょっと前の複線まで綺麗に回収されていて、ずいぶん納得できる最終巻でした。
裏表紙も素敵だし
でも…ほんとに安定して痛々しい
主役が主役なんで最終巻にいたるまで血しぶきは常に舞って終わったな~

絵もストーリーもずいぶん好きな漫画だったんで少し力が抜けた気がします。
…もっとも印象に残ったのは巳良ですが…

で、武器紹介は六鬼団のか…

『かもめ食堂』つながりで読む本

2010年9月に放送された『かもめ食堂』を録画し、月2~3回のペースで見続けている。
そのくらいこの映画が好きだ。
こどもの頃描いていた大人像と今の自分とのギャップに漠然とした不安を抱いていたけど、
『かもめ食堂』をみて安心した。安心って言うのかな…なんて言うのかな。
大人だって傷ついてもがいてがむしゃらで良いんだな、と。
もう数え切れないほど見たけれど、いまだに発見や驚きがある。
活字でも持っていたくて小説を買った。
群ようこさんが映画のために書き下ろした『かもめ食堂』
映画では、3人の女性がなぜヘルシンキに来たかという背景は描かれていない。
小説には詳しく描かれているので、その辺も面白い。
これをきっかけに、ヘルシンキ撮影ネタも描かれている片桐はいりさんの『わたしのマトカ』
を読んだ。
片桐はいりさんはとても食べる事が好きなので、『かもめ食堂』の話もロケ弁(ケータリング)等、
食べ物切り口の話が面白い。
片桐はいりさんのエッセイが面白かったので、
小林聡美さんの『かもめ食堂』ネタが書かれてるエッセイ『ワタシは最高にツイている』
も読んでみた。
小林聡美さん目線からの『かもめ食堂』も面白かった。
小林聡美さんはあっさりとした語り口調で、ちょっとハスから物事を見ている感じが面白い。
これを皮切りに、片桐はいりさんの『グアテマラの弟』、
小林聡美さんの『ほげらばり』『マダム小林の優雅な生活』『凛々乙女』『キウィおこぼれ留学記』を読んだ。
どれも楽しく読めた。(すべて幻冬舎)
2回、3回と読み返す本になると思う(もう読み返しているものもある)。
さあ、次は何を読もうか?と思って、巻末の幻冬舎さんお勧め(として載せているのか?)をみると、
中谷美紀さんの『インド旅行記』があった。
映画『嫌われ松子の一生』公開時、普段あまりテレビに出ない中谷美紀さんが宣伝で出ていて、
非常につらい撮影だったと話していたのを覚えている。
その後何かの番組で、『嫌われ松子の一生』のつらい撮影後にインドに行ってきたと話していた。
非常にまじめな印象を持っている中谷美紀さんがインドに行くと、どう思うのか?に興味を持った。
とりあえず書店で軽く立ち読みをし、その軽い立ち読みだけで引き込まれたので購入。
約半年の間に4度インドに行き、それが4冊の本になっている。
まだ1冊目の半分だけど、ハマっている。
まじめで几帳面だけど大胆だったりシュールだったり。ハプニングもあり。

私は旅が好きだ。
でも時間にもお金にも限りがある。
だからひとの旅行記を読んでその人目線で旅をする。
同じ場所でもひとが違えば全く違うように見えたり。
この旅の仕方も結構楽しい。
ますます行ってみたくなるけど。

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眼鏡ノッポとデカ目チビ

Author:眼鏡ノッポとデカ目チビ
凸凹夫婦が日々の好きなこと、興味深いことなどをつづっていこうと思います。
ごはん・甘味・映画などはノッポ(夫)、旅行・洋裁などはチビ(嫁)が書いています。
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
【使用カメラ】
CANON S95(夫)
RICOH CX4(嫁)
FUJIFILM X20(嫁)

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