桃界の女王 清水白桃 

桃を貰った
しかも大量に
岡山の白桃のようだ、きっと清水白桃というお中元で大人気の美味しいやつだと思われる
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色白でとても香りが良い

美味しくいただくには日陰で常温保存し食べる前に冷蔵庫で冷やしていただくのがよろしいと昔聞いたのだが
うちは2人、常温では食べきるまで持たなさそうなので半分は新聞紙に包んで野菜室に入れてみた
心配をよそに着々と桃は減っていき3日程で無くなった
これなら常温でももっただろう
多少は野菜室のものは甘さも飛んだのだろうが
それでもとても美味しいものだった

流石は桃太郎の街のモモ
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2017年 いたばし花火大会のピカチュウ

東京最大の大玉「尺五寸玉」、総延長700m!関東最長級の「大ナイアガラの滝」が名物といわれる板橋区の花火大会にお出かけ
都営三田線の西台駅から新河岸川へ向い船渡大橋へ…おう長蛇の列
この舟渡大橋は2段橋。花火の日は車両通行止めにしていて上は有料席、下は無料席の人用だそう

ここは迂回して蓮根橋へ
まだまし程度に空いてますが突き進みます

渡って左側の工場地帯を進んでいると人が居ない
道は封鎖され人影もあんまりないんでガードレールに腰かけ観覧としました
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電線等を気にしなければ落ち着いて見られそうって思ってたら警備員さんに注意をうける
どうやらここいらは観覧禁止区域なんだとか

こうなったら荒川の土手まで
さすがの人混みですが花火も大きく振動も響きます
アナウンスでポケモンの音楽が流れピカチュウの花火が打ちあがるとのこと
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これがその瞬間をとらえた写真
うちの奥さん唖然
でも、立体とはいかないだろうしこれが限界か


右下の赤いがピカチュウですと
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阿保っぽく微笑んでいるように見受けられます

クライマックスは大迫力
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板橋側で観たため風下なんで煙が凄いこと凄いこと
戸田側で観るともっと凄かったんだろうな~

夏らしいこともしたんで暑さも終われば良いのに

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 ボスも来てる

また、たまに起き上がる似非インテリの血が騒いだので美術鑑賞に行ってきました
東京都美術館では2017年4月18日(火)〜7月2日(日)の期間、ブリューゲル『バベルの塔』展を開催中だそうで上野へ~
ヒエロニムス・ボスの作品も来ているとのことで楽しみにしていました
「快楽の園」大好き!…来てないけど

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地下へ降りてチケット売り場の横をすり抜けコインロッカー群を越えると入場口に
この日は土曜日でしたが行列にはなっていなくスムーズに入場できました
入場口隣には漫画家の大友克洋による「バベルの塔」の内部を空想したパネル展示があります
バウムクーヘンを大胆に切った様に展開されています
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展示は地下1階から地上2階までの3フロアに分かれていて最初はネーデルランド美術の絵画や彫刻が展示されています
ほぼ宗教関係。ボスやブリューゲルの育った土地の美術環境の特色なんでしょうか

続いて1階はボス関連、私的にはメインです。ボスの版画や模倣が並んでます
娼館に心惹かれながら立ち去るおじさんや、巨人がデカい子供を辛そうに背負う絵などは、宗教的意味合いは説明書きされている以上のものは、あいにく解りませんが、細かいとこに注目して面白い絵画でした(立ちションする人や吊るされた熊なんか

最終フロアでいよいよバベルの塔
いきなりデカいバベルの塔のパネルが迫力


バベルの塔は流石に黒山の人だかり
けっこう小さい絵なのですが、随分と緻密に描かれていて、この絵の中には人間が約1400人も描かれているようです

左から右に立ち止まらず歩きながらの鑑賞…この細かい描写が売りの絵画を観るのに最も適さない鑑賞方法でした

ありがたいことに芸大の学生たちが作ってくれた拡大模写が
これで細かく描かれている隅々まで鑑賞できます。実物よりも長いこと鑑賞しました


このフロア、映像シアターも併設されていて約5分間の「バベルの塔」に関する資料映像が観られるのですが、教会があったり洗濯物が干していたりしている部分を拡大して説明、建材を吊るすクレーンや人間などをCGで絵画を動かしながら説明等してくれるので面白いです



最後はグッズ売り場
キャラクター満載の展示だったのでグッズ売り場も心躍ります

で、こいつがタラ夫
グッズコーナー出たら下りのエスカレータの奥にいました
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ピーテル・ブリューゲル1世 「大きな魚は小さな魚を食う」に書かれているキャラクター
どうやら脛毛を足されたようです
壁側を向かされてます
着ぐるみでしょうか?着ると前傾姿勢になり相当な背筋力を要するを思われます


ガラスにもキャラクター
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大きさ比較パネル
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500メートルちょいだそう
なんだか面白く観られました
やはり美術的・芸術的なことは解りませんが変なキャラクターやツッコミどころが多く楽しかったです
細かく描かれているものが多いんでオペラグラスとか小っちゃい望遠鏡みたいなものを持ってってる人結構居ました
小っちゃい望遠鏡、買ってみようかな


Tシャツ購入
夏前だしね~
いつもは私のみなんですが今回は嫁も購入
バベルの塔モチーフや、大友克洋さん作品『INSIDE BABEL』のTシャツもありましたが…
キャラ勝ちでこちら
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聖アントニウスの誘惑の真ん中下の辺りに居るやつの
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『忍耐』の左上、剣と盾を持った魚を迎え撃っているやつの
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各2800円
サイズがピッタリだった

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

桜の幹に赤い虫

桜も散って青々としてきた日
桜並木を歩いていると奥さんが赤い虫発見…
いい大人なので虫は触れません
遠巻きに観察します
なんだか毒々しい赤色で嫌悪感を増幅させます
恐いもの見たさを刺激されます
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ん?
写真ではわかり難いですが、よく見ると周りに蜘蛛のような虫がいっぱい
赤い虫ピンチ!
取り囲まれて襲われてる?
どちらもにらみ合って微動だにしていない、緊張感漂う場面
ホントに動きがないな?

ん~?
よくよく見てみると…抜け殻
周りの蜘蛛みたいだと思ったのは、この虫の抜け殻の様
どうやら赤い虫は脱皮仕立てで、ここからどんどん成虫になって出荷されてるんだと

今日は気持ち悪くて良いものを見られたな


ヨコヅナサシガメ
調べてみたらそんな虫でした
脱皮仕立てのみ赤いようでそのうち黒くなるようです。
刺すとのこと、触れなくて良かった

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

ミュシャ展 スラブ叙事詩20点勢ぞろい

春、国立新美術館で開催中のミュシャ展へ
サクラは満開で良い季節です。久し振りに沸き起こった芸術への興味
似非インテリの血が騒ぎます。
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日本とチェコの国交回復60周年を記念して2017年3月8日(水)から6月5日(月)までの開催
どうやら混んでるという話なので平日に行ってきました
近くの金券ショップでチケットを購入…人気のためか20円ほどしか安くなかった
毎回、前売り券を買い忘れ、気が付いたら開催されてるんだよな~



フランス語でミュシャ、チェコ語ではムハ
イメージはポスターや挿絵を描いているアニメに近い綺麗な絵を描く人
学生のころに企画展でもあったのか、関西の街中にポスターが貼ってあったな~って記憶
チェコの人、アールヌーボー、プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの中に作品あった…くらい
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今回の目玉はチェコ以外では初となる『スラブ叙事詩』というスラブ民族の歴史等を描いた20点の油絵の連作だそう
スラブ…?

チケット売り場は列無し、流石平日

入ったら直ぐスラブ叙事詩、圧巻の大きさです
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館内はギュウギュウとまでいかない程度に混んでますが絵がデカいので観るのに支障は無し
一番奥のコーナーは写真撮影可

スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い
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ロシアの農奴制廃止
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スラヴ民族の賛歌
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聖アトス山
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イヴァンチツェの兄弟団学校
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撮影可は以上の5点

基本、手前に描かれている人物とは目が合う、やぶ睨みなことが多くて気まずい

致命的なのはスラブ民族や神話についての知識が皆無だったこと
民族の苦難、アイデンティティー、歴史などが描かれているようですが知ってる人というとヤン・フスくらい
でも綺麗でくどく無い絵はとても素敵でした

番外編
草間彌生の『木に登った水玉2017』
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1Fで開催されていた草間彌生展のため木々は水玉に浸食されていました

そして桜
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今年は長いこと咲いてたな~

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

眼鏡ノッポとデカ目チビ

Author:眼鏡ノッポとデカ目チビ
凸凹夫婦が日々の好きなこと、興味深いことなどをつづっていこうと思います。
ごはん・甘味・映画などはノッポ(夫)、旅行・洋裁などはチビ(嫁)が書いています。
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
【使用カメラ】
CANON S95(夫)
RICOH CX4(嫁)
FUJIFILM X20(嫁)

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