大量のサモサ作成

家族が集まる時、ご飯を作るってのは大変なことだと、ましてや好みの違いもあり何にしていいのやら…
なんで、あんまり食卓にのぼらないものを選択してみることに

サモサ
インド料理の軽食の一つで、茹でてつぶしたジャガイモ、グリンピースなどの具をターメリック、クミンやコリアンダーなどの各種香辛料で味付けし、小麦粉と塩と水で作った薄い皮で包み、油で揚げたもの、と
次々揚げる
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どんどん揚げる
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30個くらい
さすがに全部一緒の味だと芸が無いのでオーソドックスなジャガイモと洋風のホワイトソースに
ちょっと中身がしょっぱくなってしまったけどもホクホクしていて冷めても美味しいものが出来上がり。
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はしご定期券でお得

どうやら9月15日より、うどんと牛丼をよく食べることになりそう
通うは『はなまるうどん』と『吉野家』
それにしても大胆なサービスをおこなうものだ

うどん1杯に対して天ぷら1品無料。または丼・定食・カレー等を80円引き
そんなサービスを1か月以上(39日間)受けられることが出来る定期券が発売されていたので購入
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はなまるうどんのレジに行って定期券下さいと伝えるだけで手に入ります。
ただ、お客様が多い時はお盆も持たずに列に並ぶため変な感覚ですが、吉野家のほうが気持ち買いやすいかな
価格は300円
はなまるうどんの天ぷらは高いもので140円のため3回で元が取れることに!計算する必要のないお得さ
しかも1枚で家族もこのサービスを受けられるとのこと、
外食の選択肢を狭めるデメリットよりも、お財布に優しく、何を食べようか悩む時間が減るというメリットを生かすため積極的に使用していこうかと思います。
学生時代なら毎食うどんか牛丼ってことになってたかもな~
うどん1杯で天ぷら1品無料というサービスのため、かけ小130円2杯に天ぷら2品という購入方法も出来る!
これだと、かけ中より得
是非してみよう


販売期間は 9/1 ~売切れまで
試用期間は 9/15~10/23

桃界の女王 清水白桃 

桃を貰った
しかも大量に
岡山の白桃のようだ、きっと清水白桃というお中元で大人気の美味しいやつだと思われる
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色白でとても香りが良い

美味しくいただくには日陰で常温保存し食べる前に冷蔵庫で冷やしていただくのがよろしいと昔聞いたのだが
うちは2人、常温では食べきるまで持たなさそうなので半分は新聞紙に包んで野菜室に入れてみた
心配をよそに着々と桃は減っていき3日程で無くなった
これなら常温でももっただろう
多少は野菜室のものは甘さも飛んだのだろうが
それでもとても美味しいものだった

流石は桃太郎の街のモモ
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2017年 いたばし花火大会のピカチュウ

東京最大の大玉「尺五寸玉」、総延長700m!関東最長級の「大ナイアガラの滝」が名物といわれる板橋区の花火大会にお出かけ
都営三田線の西台駅から新河岸川へ向い船渡大橋へ…おう長蛇の列
この舟渡大橋は2段橋。花火の日は車両通行止めにしていて上は有料席、下は無料席の人用だそう

ここは迂回して蓮根橋へ
まだまし程度に空いてますが突き進みます

渡って左側の工場地帯を進んでいると人が居ない
道は封鎖され人影もあんまりないんでガードレールに腰かけ観覧としました
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電線等を気にしなければ落ち着いて見られそうって思ってたら警備員さんに注意をうける
どうやらここいらは観覧禁止区域なんだとか

こうなったら荒川の土手まで
さすがの人混みですが花火も大きく振動も響きます
アナウンスでポケモンの音楽が流れピカチュウの花火が打ちあがるとのこと
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これがその瞬間をとらえた写真
うちの奥さん唖然
でも、立体とはいかないだろうしこれが限界か


右下の赤いがピカチュウですと
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阿保っぽく微笑んでいるように見受けられます

クライマックスは大迫力
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板橋側で観たため風下なんで煙が凄いこと凄いこと
戸田側で観るともっと凄かったんだろうな~

夏らしいこともしたんで暑さも終われば良いのに

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 ボスも来てる

また、たまに起き上がる似非インテリの血が騒いだので美術鑑賞に行ってきました
東京都美術館では2017年4月18日(火)〜7月2日(日)の期間、ブリューゲル『バベルの塔』展を開催中だそうで上野へ~
ヒエロニムス・ボスの作品も来ているとのことで楽しみにしていました
「快楽の園」大好き!…来てないけど

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地下へ降りてチケット売り場の横をすり抜けコインロッカー群を越えると入場口に
この日は土曜日でしたが行列にはなっていなくスムーズに入場できました
入場口隣には漫画家の大友克洋による「バベルの塔」の内部を空想したパネル展示があります
バウムクーヘンを大胆に切った様に展開されています
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展示は地下1階から地上2階までの3フロアに分かれていて最初はネーデルランド美術の絵画や彫刻が展示されています
ほぼ宗教関係。ボスやブリューゲルの育った土地の美術環境の特色なんでしょうか

続いて1階はボス関連、私的にはメインです。ボスの版画や模倣が並んでます
娼館に心惹かれながら立ち去るおじさんや、巨人がデカい子供を辛そうに背負う絵などは、宗教的意味合いは説明書きされている以上のものは、あいにく解りませんが、細かいとこに注目して面白い絵画でした(立ちションする人や吊るされた熊なんか

最終フロアでいよいよバベルの塔
いきなりデカいバベルの塔のパネルが迫力


バベルの塔は流石に黒山の人だかり
けっこう小さい絵なのですが、随分と緻密に描かれていて、この絵の中には人間が約1400人も描かれているようです

左から右に立ち止まらず歩きながらの鑑賞…この細かい描写が売りの絵画を観るのに最も適さない鑑賞方法でした

ありがたいことに芸大の学生たちが作ってくれた拡大模写が
これで細かく描かれている隅々まで鑑賞できます。実物よりも長いこと鑑賞しました


このフロア、映像シアターも併設されていて約5分間の「バベルの塔」に関する資料映像が観られるのですが、教会があったり洗濯物が干していたりしている部分を拡大して説明、建材を吊るすクレーンや人間などをCGで絵画を動かしながら説明等してくれるので面白いです



最後はグッズ売り場
キャラクター満載の展示だったのでグッズ売り場も心躍ります

で、こいつがタラ夫
グッズコーナー出たら下りのエスカレータの奥にいました
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ピーテル・ブリューゲル1世 「大きな魚は小さな魚を食う」に書かれているキャラクター
どうやら脛毛を足されたようです
壁側を向かされてます
着ぐるみでしょうか?着ると前傾姿勢になり相当な背筋力を要するを思われます


ガラスにもキャラクター
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大きさ比較パネル
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500メートルちょいだそう
なんだか面白く観られました
やはり美術的・芸術的なことは解りませんが変なキャラクターやツッコミどころが多く楽しかったです
細かく描かれているものが多いんでオペラグラスとか小っちゃい望遠鏡みたいなものを持ってってる人結構居ました
小っちゃい望遠鏡、買ってみようかな


Tシャツ購入
夏前だしね~
いつもは私のみなんですが今回は嫁も購入
バベルの塔モチーフや、大友克洋さん作品『INSIDE BABEL』のTシャツもありましたが…
キャラ勝ちでこちら
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聖アントニウスの誘惑の真ん中下の辺りに居るやつの
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『忍耐』の左上、剣と盾を持った魚を迎え撃っているやつの
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各2800円
サイズがピッタリだった

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

眼鏡ノッポとデカ目チビ

Author:眼鏡ノッポとデカ目チビ
凸凹夫婦が日々の好きなこと、興味深いことなどをつづっていこうと思います。
ごはん・甘味・映画などはノッポ(夫)、旅行・洋裁などはチビ(嫁)が書いています。
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
【使用カメラ】
CANON S95(夫)
RICOH CX4(嫁)
FUJIFILM X20(嫁)

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